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あなたの疲れは「寒暖差疲労」かも?寒暖差疲労を溜めないコツ!

2023年10月28日

長かった暑さもやっと落ち着き、寒候期に入りましたね!大きく気温差がある日が続くようになりました。昨今の巣ごもり習慣も重なって、今年の冬はいつも以上に寒暖差に弱くなっているかもしれません。

今回は、寒暖差から自律神経が乱れることで不調になる「寒暖差疲労」についてご紹介します!

 

寒暖差疲労ってなに?

 

私達は36前後~高くても37前半で体温を一定にすることによって身体の機能を正常に保っています。通常、気温の変化を感じると、身体の中で自律神経が働きます。寒い環境では熱を作り出し、暑い環境では熱を逃がすことで、平熱を維持しようとします。身体の機能を守るために、体温を一定にコントロールする「ホメオスタシス」の仕組みが備わっているからです。

しかし、エアコンの効いた暖かい室内と寒い屋外を行き来するような、寒暖差の大きい環境が続くと、気温差に対応するために自律神経が休む暇なく働きすぎてしまい、必要以上のエネルギーを消費することになります。その結果、自律神経が乱れ、血行が悪くなるなど、様々な不調が現れます。これを「寒暖差疲労」というのです。

 

寒暖差疲労チェック

 

寒暖差疲労には

・疲労

・肩こり

・冷え

・イライラ

など様々な症状があります。しかし、どの症状が寒暖差疲労なのか判断するのが難しいので、以下10項目のチェックシートを見ながら、寒暖差疲労を起こしやすい体質かどうかチェックしてみましょう!

10項目中4項目に当てはまる人は、寒暖差疲労に注意が必要です(;;)

 

夏の暑さも冬の寒さも苦手

エアコンが効いている部屋にいることが多い

季節の変わり目に体調を崩すことが多い

寒いところから熱いところに行くと顔がほてる

顔や手足が浮腫みやすい

身体の一部が冷たく感じる

寝つきや寝起きが悪い

パソコンやスマートフォンを一日3時間以上見る

湯船に浸かってもなかなか身体が暖まらない

肩や首が凝りやすい

 

上記はあくまでも傾向であり、必ずしも寒暖差疲労によるものとは限らない事があります。こんな症状が長く続く場合は、早めに医師に相談しましょう(;;)

 

寒暖差疲労が起きやすいシーンってある?

 

寒暖差疲労は、どんな時に起きやすいのでしょうか?寒暖差疲労が起きやすいシーンについてご紹介します!

 

季節の変わり目

春や秋は朝晩の気温差が大きく、寒暖差疲労が起こりやすい季節です(;;)朝晩は肌寒くても、昼は気温が上がるので服装の調整が難しくなります。その結果、体感温度を一定に保つことが難しくなり、寒暖差疲労が起こります。

エアコンの利用

エアコンを使用すると、室内と室外の温度差が大きくなりますよね(;;)オフィスなどでは空調の調節が難しく、寒暖差が大きくなることが多いようです。なかなか外に出られない方や、空調をこまめに調節出来ない人は寒暖差疲労に警戒が必要です。

屋外での活動

今大流行しているキャンプや山登りなどのアウトドア活動は、日中や平地は暑くても夜間や山頂は冷え込むことがあります。着脱しやすい服を持っていき、その都度適切な服装に着替えることが大切です。

旅行

旅行先でも寒暖差に注意が必要です(;;)冬の温暖な地域から寒冷地への旅行、夏の涼しい地域から暑い地域への旅行などでは、気候の変化によって寒暖差疲労が起きやすくなります。旅行中は体調管理を心がけて、行き先に適した服装を準備しましょう(*^^*)

 

寒暖差疲労の対処法!

 

寒暖差疲労が起きたときには、寒暖差による自律神経の過剰な働きを正常化させるために、次の対処法を実践してください!

身体を温める

寒いときには、血管が表面近くにある、首元や肩の甲間部、内腿を、ホットタオルやホッカイロなどで温めましょう。ただし、身体を温める行為である運動を行うときは外すのが◎。

運動を習慣づける

適度な運動を習慣づけると、自律神経のバランスが崩れにくい身体になります。一定のリズムで1530分程度の運動を日々続けることで、身体の筋肉が増えて自律神経のバランスが乱れにくくなります(*^^*)

また、ゆっくりと3分歩いて、3分早歩きを繰り返すのを1530程度続けるのもGood。この場合、1分につき6080歩を目安とし、呼吸は2秒で吸って4秒で吐くのを繰り返しましょう。

肩と首の筋肉の緊張を緩める

肩と首の筋肉をストレッチすると、筋肉の緊張が緩んで副交感神経が優位になり、自律神経のバランスが整いやすくなります。

両手を頭の後ろに添えて、顔を俯かせ首の後ろを伸ばしてみましょう。そのあとゆっくりと上を向いて首の前を伸ばし、左右にもゆっくりと倒して首の横を伸ばします。最後に肩甲骨の周りや腰、背中、太ももの裏、ふくらはぎを伸ばしてみてください。

 

寒暖差疲労は、寒暖差が大きい季節の変わり目、エアコンを過剰に使用している時などに起こりやすいです。取り入れやすいところから心がけ、季節の変わり目を乗り切りましょう(*^^*)



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