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“入浴”しても寝つきが悪い!?寒い日もぐっすり、○○で深部体温を上げよう!

2017年10月29日

こんにちは、アタマファクトリーです。
雨降りが続いた今年の10月。寒さや気圧による頭痛やダルさなどの不調、特に自律神経の乱れを感じている方は多いのではないでしょうか。

そこで今回は、自律神経の乱れを整えるために有効な“入浴”の効果を、さらにパワーアップさせるちょっとしたコツをご紹介します。

湯船に浸かっても寝つきが良くならない!?

冷えにお悩みの方は、比較的「入浴」を毎日取り入れ、ケアされているかと思います。湯船に浸かった日と、そうでない日とでは、その日の「寝つき」で違いを実感させられますよね。
でも、「ちゃんと湯船に浸かったのに、全然眠れない!」という事もあるかもしれません。
それは、カラダが冷えすぎているため、内臓まで温められていないという原因が考えられます。

カラダが冷えすぎている方の場合、入浴で内臓まで温めようとすると、温まるまでに時間がかかってのぼせてしまいます。すると、上質な睡眠に不可欠な「深部体温」を上げることができないまま、お風呂を出ることに。
ちゃんと湯船に浸かったのに、全然眠れない!という夜は、深部体温が上がりきっていなかった、と考えてみてはいかがでしょうか。

入浴前に「お腹」「お尻」を温めよう!

そこで、冷えすぎたカラダでも深部体温までしっかり温めるために、入浴前にカラダの温度や血流を上げておきます。
お腹とお尻のまわりに集中している大きな筋肉は、外から温めることで熱を吸収し、全身の血流を改善してくれます。
すると、カラダ全体が均一に温まるので、入浴をしている時にはすでにカラダがポカポカに。入浴中も、のぼせずに内臓を温めることができるのです。

温め方は?

まずは湯たんぽや、レンジで温めるカイロを準備します。
座ったままで構わないので、お腹に湯たんぽなどを当てて5分ほど。あまり時間は長くせず、汗をかかない程度にとどめます。
次に、お尻と椅子の間に湯たんぽなどを挟んで、5分ほど温めます。椅子の座面に置いて温めるのではなく、お尻の膨らみの中央部分を温めるようにします。

湯たんぽは、その後にベッドに入れておくと、寒い日の睡眠をサポートしてくれますよ(^ ^)



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