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冬のお風呂にはコツがいる?入浴時の注意点とおススメ入浴剤

2019年11月23日

天気予報では「最低気温」が更新され、「肌寒い一日」と耳にする事が多くなってきました。気温が低くなると布団が恋しくなって、ああ冬が来るんだなあと感じるこのごろ。お布団だけでなく、暖かいお風呂も恋しくなってくるののではないでしょうか?今回はそんな冬のお風呂の入り方をご紹介します!

冬のお風呂では湯船に浸かろう!

出典:Photo AC

「時間がない」、「めんどくさい」という理由から、湯船には浸からずシャワーで済ませてしまう人もちらほらいるのではないでしょうか?湯船に浸かることは身体を温めるだけではなく、ゆったりした時間を過ごし、リラックス効果もあります。

効果① 冷え・疲労回復
湯船に浸かる一番のメリットは身体を温めることです!シャワーは汚れを落とすことは出来ますが、なかなか身体の芯まで温まるのは難しいもの( ; ; )湯船に浸かることで、発汗や血行が促進され、新陳代謝もアップします。さらに、全身が水圧によるマッサージを受けている状態と同じになるので、筋肉がリラックスし、疲れを癒すことが出来ます。

効果② ストレス発散
水に入ると浮力を受けるので、重力のストレスを軽減出来ます。身体が軽いだけで心身ともにリラックスする事ができ、幸福ホルモンとも呼ばれる「セロトニン」が脳内から多く分泌されるようになります。身体だけでなく、心もなんだかお疲れだと感じる時は積極的に湯船に浸かるようにしてみてください。

効果③睡眠の質を高める
湯船に浸かって体温を上げたあと、ゆっくりと体温が下がっていくことで効果的に眠りへと導入していくので、入浴で体温をある程度上げておく必要があります。体温の変化がうまく行われないと寝つきも悪くなり、それだけでストレスに( ; ; )

ヒートショックで亡くなることも!冬の入浴には意外な危険が!

「ヒートショック」という言葉を聞いたことがありますか?普段はリラックス効果や身体にいいことばかりのお風呂ですが、寒くなってくると命に関わる凶器に変わることもあるのです( ; ; )
暖かい部屋から、寒いところに移動した時に、「ゾクっ」とした経験はないでしょうか?「あー!さむいさむい!」と身体が冷えたままお風呂に浸かり、手足がビリビリした事もないですか?実はこれ、どちらも「ヒートショック」です。

ヒートショックってなに?

ヒートショックとは、急激な温度変化によって身体が受ける悪影響のことです。暖かい部屋から浴室や脱衣所、トイレなどの暖房のない場所への移動をすると、体温変化にさらされ血圧が急変します。この血圧の変化を「ヒートショック」といい、最悪の場合、心筋梗塞や脳梗塞などの深刻な疾患につながる危険性があります( ; ; )

ヒートショックにならないためには?冬の入浴時の注意点

身体を温めたいからといって、ついつい熱めのお湯に設定してしまいたくなりますが、ちょっと待って( ; ; )!ヒートショックにならないための注意点があります

注意点①
家族に「お風呂に入ってくる」と声をかける

一人暮らしでは難しいのですが、家族がいる場合はお風呂の前に一声かけておくのがいいでしょう。声をかけられた相手は、気にしていないようでなんとなく把握しているものです。「今日はなんだか長いな」という勘が働くのもそういう時です。ヒートショックで発見が早く、対処が早くて死亡を免れたというケースもあるので、コミュニケーションを取っておくのが大切です。

注意点②
脱衣所や浴室を温めておく

鳥肌が立つほど寒い、震えてしまうほどの脱衣所
や洗い場からお風呂に浸かったり、逆にポカポカに温まったのにキンキンに寒いままの脱衣所に出たりしてしまうと、温度差で身体にダメージがでます。立ちくらみがしたり、心臓に負担がかかって心筋梗塞で倒れてしまう危険があるので、脱衣所や洗い場はヒーターや電気ストーブなどで温めておくといいでしょう。シャワーで湯気が充満するまでバスルームを温めたりするのが効果的です。とにかく温度差を少なくすること。

注意点③
41度以上の熱いお湯はNG

ただでさえ気温が低いので、熱いお湯に入ることは気温差を大きくすることと同じです。寒くなってきたら、ぬるめに浸かること。熱いのが好きで満足出来ない!という方は、入浴剤で調整してみてください。

入浴剤は効果があるの?身体の芯まで温まる入浴剤とは?

入浴剤はいい香りがするから使っているけど、効果はどうなのか半信半疑な人はいらっしゃいませんか?
入浴剤に含まれる成分には、入浴中の血流量を増加させて、入浴後も肌表面の温度を保つことが出来ます。何も入れないよりは効果があるのです。

・無機塩類
塩化ナトリウム、炭酸水素ナトリウム、硫酸ナトリウム、硫酸マグネシウムなど、いわいるミネラルのことを指します。塩類は皮膚の表面のタンパク質と結合して膜を作り、身体から熱が逃げていくのを防ぎます。

・生薬成分
生薬にはその成分が持つ温浴効果と香りの持つリラックス効果があります。唐辛子のカプサイシン、生姜エキスなどは身体を芯から温めてくれる効果が。

・炭酸ガス
しゅわしゅわと発泡するのが特徴の炭酸ガスは、炭酸水素ナトリウム、炭酸水素ナトリウムを主成分としています。このガスは血管を広げてくれるのでら血液の流れが良くなり、血液とともに熱を全身に運ぶため、温まりやすくなります。

寒い冬はちょっとの注意点さえ気をつければ入浴で効率よく身体をあたためることができます。入浴剤も上手く使いながら身体をじっくり温めていきましょう!



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